長岡京市市会議員 上村真造は、いつまでも安心して暮らせる長岡京市のため、医療教育環境に重点を置き、全力で取り組んでいきます。

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マニフェスト 学校・教育現場の改善
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マニフェスト>学校(家庭)教育環境の充実

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行政、市民がともに協力して「意欲的に勉強できる」「安心して通わせられる」「より良く教えられる」教育環境を取り戻します。
 ここ数年、学級崩壊、学力低下、教育格差などの問題が全国的に深刻化しています。長岡京市においても教育環境の改善は、目下緊急の課題です。私も市や京都府のPTA役員などを歴任する中で、保護者の視点からこの問題に取り組んできました。
 市内全小中学校への空調設備の導入が実現するなど、子供たちを取り巻く環境は少しずつ良くなってきていますが、やはり行政主体の体制には限界があります。市民の側に立った教育行政へと転換すべき時です。
たとえば、夏休み、冬休みに、学校の教室や図書館、プール、体育館を開放するなど、既存の施設を活用するだけでも、もっと充実した生活を子供たちに与えられるはずです。
 また、市内の通学区域は1980年代以降ほとんど変わっておらず、登下校時の安全性や、学校別の生徒数の面で、かなりの無理が生じています。街の区画や人口分布の変化に合わせて見直すべき時期に来ています。
 安全性という点では、小中学校のほとんどが30年以上前に建てられたものであることから、耐震補強、建て直し工事も速やかに進めていく必要があります。
 昨今では、教育者の指導力不足、社会常識の欠如も大きな問題です。市教委をはじめとするすべての教育者に対して、研修の機会をもっと多く設けるべきです。
 保護者から良く上がる以上のような要望も、行政が耳を貸さなければ、実現することはありません。
 私は、私自身が一人の子を持つ親として、子どもたちが意欲的に勉強できる学習環境、保護者が安心して通わせることのできる通学環境、教育者がより良く教えることのできる指導環境を取り戻すべく、諸々の課題に一つずつ真剣に取り組んでいく所存です。
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■上村 真造の決意
○市民からの要望が、前例や内部事情に阻まれず検討されるよう、行政の意識改善に尽力します。
○行政、市民がともに協力しあえる関係を築けるよう、ヒアリング、ディスカッションの場を設けるなど、あらゆる手立てを尽くします。
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